渋谷インプラントセンターは明確で判り易い費用が特長です。
悩み、問合せ、質問の上位項目はやはり費用に関することです。
世間一般ではインプラント費用は50万/1本が相場で、材料費は5〜10万が相場です。他は診察費・技術料から成っています。
渋谷インプラントセンターでは骨の有無で費用が明確になっています。上部構造(かぶせ物)は材質・好みなど
で左右されますので、詳細は診療計画時やカウンセリング時に決めて頂くが良いでしょう。
目安は次の通りとなっています。
●骨が有る場合:合計21.5万〜
内訳:診断1.5万、上部構造(かぶせ物)10〜15万、インプラント10万
●骨が無い場合:合計41.5万〜
内訳:診断1.5万、上部構造(かぶせ物)10〜15万、インプラント20万、
人工骨10〜15万
●お支払時期: 1次手術までに半額、上部構造物までに残り半額
●お支払方法: 現金、銀行振り込み、デンタルローン
歯科診療で誰もが抱く恐怖感。感じ方は大小様々ですが共通して恐怖感はあるようです。
この恐怖感を取り除く事を目的として開発されたのが、麻酔薬を投与する方法
(静脈内鎮静法)です。
☆全身麻酔では有りません。
うとうとした感じ(夢うつつ状態)で、気が付いた時にはオペは終了しています。
☆腕の静脈血管に点滴の針を入れさせていただきます。
麻酔の液が入ってくるとだんだんに眠くなってきます。
☆安全な麻酔管理を行うために血圧や心拍数を測るモニターを装着し、監視を
行います。
日本人の忍耐強さの現れでもありますが、インプラント手術で局部麻酔だけと言うのは世界的に見て少ない部類に入ります。
米国では局部麻酔の方が珍しいのです。
●適応となる方
・インプラント治療を希望の患者さん
・恐怖心の強い患者さん
・安心してインプラントオペを受けたい患者さん
・インプラントの他に親知らずも抜きたい患者さん
・全身的な合併症がある患者さん
●術後30分は、休んで頂きます。
回復してから帰宅となりますが、車の運転だけは、絶対に避けて下さい。
歯が1本もない方や、ほとんどない方のための最先端のインプラント治療法で、
ポルトガルのDr.パウロ・マローによって開発された治療法です。
奥のインプラントを斜めに埋め込むことにより、たった4本で全ての歯を支える技法です。
総入れ歯の方、またこれから重度歯周病で総入れ歯になる方にとって、画期的な治療法です。
・片顎につき4本のインプラントですべての歯を補います。
・手術をした当日の夕食から食事も可能です。
・従来のインプラント治療に比べてインプラントの本数が少なくて済みます。
・従来の治療法と比較して、インプラントの本数が少ないので費用の負担を低減
できます。
・治療回数・期間が短くて済みます。
・従来の治療法と比較して腫れや痛みが少なく患者負担が少ない療法です。
治療の流れや医院の治療方針は、治療を受ける患者さん側との合意で成立します。後々のトラブルの原因にもなりかねない為、ご遠慮なくご自分の意見や主張をお伝え下さい。
カウンセリングで、自身の希望や都合をシッカリ言って確認することが重要だと思います。
@ カウンセリング:レントゲン撮影等の診断と計画
↓
A 前処置: 虫歯や歯周病などの治療 *1
↓
B インプラント埋め込み手術
↓
C インプラントと骨の接合期間 *2
↓
D 頭だし 上層部分連結の芯取り付け
↓
E 歯冠作成と装着
↓
F メンテナンス(定期検査)*3
*1:インプラントを長持ちされる為、自宅でのブラッシングも行って頂きます。
方法はレクチュアーさせて頂いています。
*2:骨の状態により期間は一様では有りません。
*3:4ヵ月おき。長持ちさせる為にはメンテナンスは重要になります。
いずれも計画を作成して提示させて頂きます。
●手術時間の目安:インプラント1本で30分、2本で40分程度になります。
●治療期間の目安:上顎インプラント1本で3ヶ月で、下顎インプラント1本で2ヶ月
になります。
あくまで目安です。ケースによって様々になります。
| メリット |
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1.揺れない、沈まない 入れ歯は横揺れしたり、噛んだときに沈んだりします。 インプラントは骨に固定するので、普通の歯と同等にしっかりと噛むことが できます。 2.他の歯を傷めない ブリッジは直接隣の歯を削り、入れ歯は鈎(こう)によって支えている歯に力が かかり負担になります。 インプラントは他の歯に力がかからないので安心です。 3.審美的に優れている 前歯部にも対応可能なくらい美しく仕上げられます。 4.自然な発音ができる フガフガしませんので。 5.長期間安定した噛み合わせを維持できる 骨に固定するので、普通の歯と同等にしっかりと安定した噛み合わせが維持 できます。 6.長持ち 歯茎は年齢と共に痩せたりする為、入れ歯やブリッジが合わなくなります。 インプラントはしっかりしたメンテナンスで、長期使用が可能となります。 |
| デメリット |
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1.時間がかかる オペ後、完全に骨と結合するまでに2〜3ヶ月は必要。 2.費用がかかる 健康保険の適用外なので、全額自己負担です。 3.外科手術が必要 外科手術を伴いますので、入れ歯やブリッジの様なお手軽感はありません。 4.適用出来ない場合がある 疾患や骨の状態などでインプラントを適用できないケースがあります。 |
| ブリッジ |
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手軽さとスピードが長所です。 両側の歯を大量に切除する為、残った歯に大きな加重がかかります。 又壊れた場合、後の治療が大変難しくなります。 ブリッジと歯をピッタリ接合するのも難しく、ほんの僅かな隙間から の汚れ・細菌で虫歯・歯周病のリスクが高まります。 |
| 入れ歯 |
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他の歯を鈎(こう)が掴んで入れ歯を固定している為、ものを噛むと僅かに歯肉に沈む入れ歯が
鈎が掛かっている他の歯に負担を掛けます。その為、破損や歯周病のリスクがあります。 又、歯肉状態は年々変化するので、その人の最適な入れ歯の状態を保つのが難かしくなります。 |
| インプラント |
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ブリッジや入れ歯はこれらの問題が有るのに、広く使われてきたのは、他に選択肢が無かったからです。 今はそれらを解決できるインプラントが普及しているので、インプラントを選択肢に加えた方が良いと思います。 インプラント最先端ドイツでは1本だけの場合には選択肢にブリッジは無く、 訴訟大国アメリカではインプラントの選択肢を告げないと訴訟の恐れもあると言います。 |
外国に比べると、日本は歯科診療費そのものが低く、また健康保険も効くので、
本人負担は外国の1/10〜1/30程度が相場です。
インプラントには保険は適用されませんが、インプラントは完全オーダーメイドです。
また仮に1本22万円で5年保障と仮定すると、
・1食当たり:約40円
・1日当たり:約120円
1日当たりで比較すると、スタバコーヒー1杯の1/3程度の計算になります。
自分の歯と同等に噛める事のメリットや完全オーダーメイドである事を考えると、
スタバコーヒー1杯の1/3の値段は値頃感あると思います。
5年で計算しましたが、実際はしっかりメンテをすれば数十年もちますので、もっと安い計算になります。
歯が無くなって噛めなくなると
・消化吸収が悪くなり胃腸に負担が掛かる
・食べられなくなり体力も落ちる
・行動が不自由になり骨折もし易くなる
・やがて寝たきりにも
と負のスパイラルに陥る可能性が高まります。
又、寝たきりや認知で歯磨きを怠ると口中細菌が増殖して虫歯・歯周病になりやすく、また他の疾患も引き起こしやすくなります。
左のグラフは日本医師会公報「高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査」
から抜粋したものです。
良く噛めることと健康でいられる事には関連が有りそうです。