シャンプーの選び方のポイント

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シャンプーの選び方のポイント

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シャンプー剤を選ぶときのポイントを押さえておくと便利です。

美容院でシャンプーをしてもらうときは美容師さんが自分に適したものを選んでくれますが、日常で市販のものを使う場合、自分で選ばなくてはなりません。

やみくもに広告のイメージから手を出してしまうと、気がつかないうちに髪の毛が傷んでいたりして、こわいものがありますよね。

一番簡単なシャンプー剤の見分け方は、そのシャンプー剤が弱酸性のものであるかということです。

特に髪の毛と頭皮と同じph値5の弱酸性のものが、どのタイプの人にも適していて無害なものになります。

シャンプー剤の目的は頭皮をケアすることで、抜け毛よ予防すること。

また、表示指定成分もしっかりとチェックしましょう、表示指定成分が少ないものは安全性が高くて「良いシャンプー」です。

「ラウレル硫酸ナトリウム」「ラウリルエーテル流酸塩」などの合成界面活性剤、保湿剤の「プロぺリングコール」、「エデト酸」や「安息香酸」は配合されているものは髪の毛や頭皮を傷つける可能性が非常に高いものです。

また、着色料が入っているものも危険だということもあります。


髪の毛や頭皮だけではなく、発がん性物質などを含んで将来的に致命的な病気にかかる原因となるものも決して少なくないので、シャンプー剤を選ぶときには十分すぎるほどの注意が必要です。「髪の毛への配慮を間違うと命を追いやる」と言っても大げさではないのです。

また、リンスやコンディショナー、トリートメント類を使用する場合は、シャンプーと同じシリーズのものを選びましょう。

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