育毛剤の副作用

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育毛剤の副作用

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一般的な育毛剤の副作用

医薬部外品の育毛剤といっても、副作用のリスクが全くないとはいいきれません。

天然成分を配合しているものでもそうです。

症状として最も多いのは頭皮のかゆみと赤みです。直接塗るタイプの育毛剤に出やすい症状です。

頭皮をケアするものが逆に頭皮を傷めます。結果抜け毛も増えてきます。

このような時は、いったん使用を中止して様子をみます。たいていの場合は、皮膚科に行くほどひどいものではありません。

添加物などに反応していることも考えられますから、他のものに変えてみるのが良策です。

高いお金を出して買った育毛剤でも、合わない場合はすみやかに使用をやめます。もったいないからと使い続けても余計ひどくなります。

また、血行を良くするタイプの育毛剤などは種類も多く出ていますが、 血流の流れが急によくなるともともと持病を持っている人は悪化する場合があります。

特に、循環器系の病気を持っている方は注意が必要です。

アレルギーを持っている人もそうです。 何らかの成分が過敏に反応して副作用として現れることがありますから、パッチテストなどを行ってから使用したほうがよいでしょう。

医薬品の育毛剤の副作用

医薬品としての育毛剤は、副作用についても注意が必要です。

プロペシアやリアップなどに含まれている成分は、もともと他の病気の治療目的で使われていたものですから効き目が強い分、副作用もまれに強く出ることがあります。

よくいわれるのが性機能障害。あとは頭痛や倦怠感などです。

程度は人それぞれですが、日常生活に支障が出るほどのことはないといわれています。

また、リアップに含まれるミノキシジルについては、使用者の3パーセントぐらいに、頭皮の炎症や湿疹などの皮膚障害が出ているという報告もあります。

そして、プロペシアなどの成分フィナステリドについてもうひとつ。 男性の生殖器に影響が出ることがあるため、特に妊娠している女性は触れてはいけません。 また、未成年者の服用も禁止されています。

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