育毛を促進するお湯だけシャンプー

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育毛物質IGF-1


育毛を促進するお湯だけシャンプー

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◆ 洗浄力が強すぎないか


薄毛に悩む人の中には、育毛効果が有るとされるシャンプーで、毎日一生懸命に頭皮と髪を洗っている人がいると思います。


もし長い間、一生懸命育毛シャンプーで髪を洗い続けていても薄が薄いのだとしたら、「もしかすると、これが薄毛の原因では無いのか?」と疑って見る必要もあると思います。


そう言うと、「毎日これでシャンプーをしているからこそ、この程度の薄毛で納まっている」と反論されると思います。





◆ テレビCMの影響が大きい


テレビCMで繰り返されるのは、頭皮皮脂悪玉論。毛穴に皮脂が詰まると、毛が抜ける、男性型脱毛症の人は、とても脂ぎっていて頭皮もベタ付いているので、「毛穴に皮脂はたまると毛が抜ける」と言うイメージ先行のCMです。


シャンプー業界は、このイメージを前面に押し出して、毛が詰まると、そこに細菌感染が起こり毛が抜ける事を想像させる映像を使って宣伝しています。


そこには科学的根拠は示されません。


しかし、男性型脱毛症の人に見られる広い薄毛の部分に感染症の発疹認められますか?

そんな事ありません。


私達の頭は、油で汚れた食器とは違います。しかし、食器洗い洗剤に入っているものと同じ強い洗浄力を持った合成界面活性剤が入っているシャンプー剤を使う事に根本的な問題があるのです。


毎日はとてもシャンプーなど出来ない路上生活者(失礼)には薄毛の人が少ない様に感じます。


皮脂は細菌、紫外線などの外界の刺激から頭皮を守る天然バリアの役目を担っています。


したがって、強制的に皮脂をシャンプー剤で過度に落とすと、脳は皮脂が足り無いと認識してさらに余分に皮脂を分泌する指令を出します。だから余計に洗浄力の強いシャンプー剤で洗う。いたちごっこの悪循環です。



◆ 頭皮の皮脂は天然バリア


皮脂には抗酸化物質であるビタミンEが含まれます。これは紫外線から頭皮を守り、また細菌の繁殖を抑制します。


さらに、頭皮表面を保湿して頭皮の温度を保つことで、知覚神経が刺激されやすくなりIGF-1を増やします。


市販のシャンプーに含まれる界面活性剤が頭皮に浸透して、毛根部の毛髪表面にあるケラチンを変性させます。


ケラチンは毛根部で毛と皮膚を繋ぎとめているので、ケラチンが変性すると髪が抜けてしまい、抜け毛の原因となります。


話は変わりますが、アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能の破綻によって起こります(免疫異常)。


この病気の人の中にはボディシャンプーを使用する人がいる様ですが、皮膚のバリア機能を低下させ、悪循環となるので、使用は止めた方がよいです。



◆ 最強のシャンプー法


洗髪に最も適したものは、お湯だけ洗髪です。お湯で10秒程度ゴシゴシ洗いをするのがベストです。


お湯だけでは匂いが気になるのでしたら、少量の石鹸を使います。これで10秒程度ゴシゴシ洗いをする、これで充分です。


「とても信じられない」と言う薄毛に悩む方は、少量の石鹸とお湯で10秒程度ゴシゴシ洗いをして見て下さい。


一ヶ月すると、薄毛が改善するのが解ります。