女性の薄毛

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女性の薄毛

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女性の薄毛

「ボリュームが減ってしまった」、「抜け毛が多くなった」、「髪の毛が薄くなってきた」と思っている女性は少なくありません。


薄毛や抜け毛で悩んでいるのは、男性特有というイメージがありますが、厳密に言うと実は女性の方が多く、女性用育毛剤を使っている方も増えてきているようです。


頭皮ケアが重要です

「髪は女の命」という言葉があるように、女性は髪を大切に思っています。

ところが最近では、中高年に限らず薄毛に悩む女性が増えてきています。

その原因は、パーマやヘアカラーなどで頭皮や髪にダメージを与えたままケアをしないこと。

また、働く女性が増えたことで、仕事による不規則な生活習慣やストレスから薄毛や抜け毛になってしまう女性が増えています。


これは、薄毛になる人の年齢からもわかります。近年の女性の薄毛は中高年に限らず、10代の女性にまで及んでいます。


女性に合わせた育毛剤

以前は、育毛剤というと男性用のものがほとんどでしたが、最近では女性用の育毛剤もとても種類が増えてきています。


女性の薄毛には、男性と違う原因がありますので、それにあわせた成分の育毛剤も発売されています。

また、髪の毛のダメージが原因になるケースが多いことから、女性用育毛剤というよりも、頭皮のケアや、栄養分を送るトリートメント成分が含まれる育毛剤も多くあり、通常の育毛剤と併用して使われることが多くなってきています。

びまん性脱毛症


びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、髪の毛全体が薄くなる症状のことで、男性型脱毛症(AGA)の生え際から後退するようなものとは違い、主に頭頂部や分け目などから地肌が透けて見えるような症状のことです。
男女ともにこの症状はありますが、やや女性に多く見られます。

びまん性脱毛症の原因

びまん性因脱毛症には、いくつかの原因が考えられます。
加齢によるもの以外の原因では、特に近年は若年層に増加の傾向があり、20代、30代の方でもびまん性脱毛症の症状がでる可能性があります。

加齢によるもの

年齢を重ねることによって、毛根の細胞も老化し、髪の毛が衰えておこります。
60代以降になると、誰しもが多かれ少なかれ薄毛の兆候が現れます。

ダイエットによるもの

過剰なダイエットは、栄養不足の一因となります。摂取する栄養は、髪の毛以外の生命の維持に必要な箇所に多くまわされてしまい、毛髪や頭皮に栄養が行きにくくなります。

ピルによるもの

女性ホルモン「プロゲステロン」が含まれるピルを常用していて、服用を中止した場合、女性ホルモンの乱れが生じおこります。

ストレスによるもの

女性の社会進出が増え、仕事などでのストレスが原因で発症するケースも増えています。また、育児や離婚などのストレスによっても引き起こされます。

ヘアケアによるもの

ドライヤーやスタイリング剤により、髪の毛、頭皮をいためてしまい、症状がでるケースがあります。
シャンプーも、合成界面活性剤が含まれているものなどは、洗浄力が高く、頭皮の皮脂を過剰に落としてしまうため、頭皮は乾燥し薄毛の原因になります。

産後の抜け毛

女性の場合出産後に一時的に抜け毛が増えることがあります。女性ホルモンのバランスに問題が生じるためです。 多くの場合は、産後2、3ヶ月〜半年程度で症状は治まります。

びまん性脱毛症の頭皮ケア

基本的には、髪の毛に負担を与えないようにすることです。
日常のストレスの回避、ヘアケアの見直しなど、生活習慣の中でできる見直しをします。
シャンプーを洗浄力のあまり高くない、アミノ酸系のものに変えたり、育毛剤を使うのも有効です。育毛剤は、男性用の育毛剤のようにホルモン抑制をするものでなく、毛根、頭皮に栄養を与えるもの、血管拡張の効果のあるものが良いです。

女性用育毛剤


昔は、薄毛と言えば男性のイメージでしたが、最近では女性でも薄毛に悩む人が増えています。

それに連なり、女性用の育毛剤もここ数年でたくさん発売されてきました。

それで、男性用と女性用の育毛剤はなにが違う?

そもそも育毛剤の特徴は、

@ 頭皮の血行を促進させる。

A 頭皮の皮脂の分泌を抑える。

B 頭皮の毛根細胞を活性化させる。

C 男性ホルモンの分泌を抑制する。


などが挙げられます。そのうちの一つ、C男性ホルモンの分泌の抑制は、女性には当てはまりません。

また、@やBは元々女性ホルモンの作用で、血行も促進されていて、毛根細胞も活性化されています。

ですので女性の場合は特にAを重点に考えれば問題ありません。

男性用は、女性用に比べ、刺激が強く成分も強いものが配合されています。

男性は、頭皮が油っぽくなる傾向が強いですが、女性は、乾燥しがちです。そのため、女性用の育毛剤は保湿成分が含まれていることが多いのです。

妊娠中や出産後は、抜け毛が増え、薄毛に悩まされる人も多いかと思いますが、間違っても男性用は使わないでください。

刺激が強い分、お腹の中赤ちゃんや人体に悪影響を与える可能性がありますので、きちんと女性用を使ったほうが良いです。

育毛剤ガイド