リスクの高いシャンプー成分

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リスクの高いシャンプー成分

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top リスクの高いシャンプー配合成分を紹介します。
神経質になる必要は無いとは思いますが毎日使うものですから、敏感肌の方、小さいお子さん、妊娠している方、授乳中の方は 注意が必要とは思います。




リスクの高い成分


問題は経皮毒

「経皮毒」とは「経皮吸収によって吸収される有毒性の化学物質」のことですが、皮膚から吸収される 人体へ影響を及ぼす物質と言う意味です。 頭皮は腕の1.3倍の吸収率なので、シャンプー成分で注意が必要になります。

シャンプーに含まれるリスク成分

分類 成分名
合成界面活性剤     ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)   
 ラウレス硫酸ナトリウム(SLS) 
 ポリオキシエチレンアルキルエーテル(AES) 
 パレス・ベヘネス(ポリオキシエチレンアルキルエーテル(AE)) 
 塩化アルキルトリメチルアンモニウム 
 スルホン(スルフォン)酸ナトリウム 
 コカミドDEA 
 キシレンスルホン酸アンモニウム 
 パレス‐3硫酸ナトリウム 
 パレス‐3硫酸アンモニウム 
 ラウリル硫酸アンモニウム 
 アルキルエーテル硫酸ナトリウム 
保湿剤・乳化剤     プロピレングリコール(PG)   
 ジエタノールアミン(DEA) 
酸化防止剤     安息香酸、安息香酸塩、パラベン   
 エデト酸・エデト酸塩(EDTA)   
着色料     タール系色素(赤色○号、青色○号、など)   

驚く位たくさんの種類があります。シャンプーを購入される場合には、一度は成分チェックした方が良いと思います。


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